そんなことは彼ら彼女らが知っている

近所で開催されていた神社の夜桜ライトアップ。日暮れ時を狙っていたので、間に合って良かったです。

ここのところの体調不良で、身体的にも精神的にもへばっています、笹塚ですこんばんは。花の週末、天国へと続くジャンクションはどっちだ☆(落ち着け)

いえ、元気なんですよーどちらかというと精神的にはのほほんとほがらかに過ごせてるのですが、身体的なダメージが大変〜、改めて身体と心はおんなじだなぁと痛感しています(*´-`)

そんなわけで、明日も明日とて通院じゃーい。休みを返して涙。

と、嘆いても始まらないので、今日は自分を励ますためにnoteを書こうと思います。

私、あまり(というかほとんど)テレビを観ないのです。毎週楽しみにしている番組、、、ないや。そう言い切れるほどだったんですが、今は一つあります。BS日テレで土曜日の夕方六時から放映されている、「小さな村の物語 イタリア」です。

内容は、ものっそい地味です。毎週イタリアのどこかの村や町で暮らす人々の生活を映しているだけ。そこに、三上博史さんの素敵ボイスでナレーションが入ります。なんてことない日々、飲んで食べて歌って愛して、それ以上は望まない。そんなイタリア人たちの等身大の生き様を垣間見ることができる番組なのです。

なんだろうな、毎週必ずシビれるキラーフレーズに出会うのです。

「人の幸せは、両手におさまるくらいが、ちょうどいい」

とか、

「幸せとは、パンくずのようなものだ。ひとつひとつは小さくても、その一瞬一瞬に幸せを感じらればいい」

とか。

そうだよね、マンマ!
わかるよ、わかる気がするんだよ。

実は(?)新婚旅行は私たち、イタリアだったのです。職業柄、半分冗談で(つまりは半分本気で)上司が私たちに、

「笹ちゃんたちはイタリアかぁ。じゃあもちろんトリエステに行くんだね?」

と言ってその場を和ませたのもいい思い出ですよもう。(なんでトリエステかは、トリエステを少し調べてもらえばわかるかと)実際には行ってませんが。

もう数年前だからいいかなぁ、その新婚旅行ももう夫との色んなエピソードだらけなんですが、そのうちネタがまとまったら書きたいな(需要あんのかよ)。

そう、「幸せとは!」と肩肘張らなくても、そんなことはもう彼が、彼女が、イタリアの片隅で暮らすみんなが知っている。

その事実に励まされて、明日も元気に通院だわーい( ;∀;)頑張らなくていいぞ、自分。

日本にもいいところはたくさんあるよね。なんなら私の住んでいるここが、日本のトリエステになるかもしれないしね……!

なんてことを夢見つつ、今日は早く寝るです。最後に今日撮った桜を置いとくね。



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