オフライン情報

今後のイベント参加予定

※2019年10月12日(土)の「第9回Text-Revolutions」は出店を見合わせることとしました。ご了承ください。

2020年5月6日(水)の「第三十回文学フリマ東京」に参加予定です。
○ブース位置:未定
○サークル名:こことのこと

作品ラインナップ

現在、以下の通りです。追加・変更の可能性があります。

◆【詩集】絶対的生存肯定学

生きるのに、いちいち言い訳や理由がいるのかよ。 

書下ろし作品をふんだんに詰め込んだ詩集です。  
1ページに一編の詩」という基本スタイルで「生きる」を肯定するための言葉を探しました。 無条件の絶対的生存の肯定に、難易度など存在しない。  
言葉は本能を決して超えないけれど、哲学は時として本能を制する、かもしれない。そんな一冊です。

頒価:200円

※表紙画像はイメージです

◆【短編小説】光の花束

たとえ言葉が霧散しても、彼らの生きた痕跡は消えない。

精神科医の森下芳之は、ある日の夜勤明けに若き男性患者・篠崎隼人と出会う。
隼人の口から繰り返し漏れる「ランパトカナル」という謎の言葉。
その意味がほどかれて「彼ら」の過去が暴かれるとき、二人の間に不可思議な絆が訪れる。
それを、いったい誰に咎めることができるだろう。

人が人を「救う」こととは果たしてどういうことなのか。
「救い」が起こるとき、いったい誰が「救われる」のか。

(命を無条件に肯定することがなぜこんなにも困難なのだろうか。)

問いかけはただ虚しく、「彼」の抱く傷だけがその答えを知っている。

頒価:800円

◆【詩集】 溢れる

痛々しいほどに、痛い。痛くあることをもう、恐れない。

書下ろし作品をふんだんに詰め込んだ詩集。

「1ページに一編の詩」という基本スタイルでたくさん想いを込めました。
いろいろがたくさんあふれてきて、もろもろ苦しかったからこそ生まれた一冊です。

「痛々しいこと」を恐れていた頃の自分に伝えたい言葉を、届けにきました。

頒価:300円

◆【歌集】 遠くで笑う

「だから何?」に突っ込んでみた。

短歌の歌集です。
短歌を詠むと言われがちな感想「だから何?」

そこに無防備に頭から突っ込んでみた一冊です。
テーマごとに十九首ずつ詠みました。

  • 嘘つき
  • 猫になる
  • 新宿← →八王子
  • 少年時代
  • 冒険
  • 月曜の朝
  • 悲しいニュース
  • カラフル
  • 遠くで笑う
  • 病院
  • 好きな食べ物
  • リンクリンクリンク
  • ふたり